腰と膝と肩の痛みは3大関節痛といわれています

俗に40肩や50肩といわれていますが、その症状は腕が肩より上にあがらないのです。
これは関節痛の極みというよりも関節が固まったしまった柔軟性をなくしたものといってもいいでしょう。

 

また、膝が痛くて歩くのがきつい・・、腰痛がひどくて動くことができないなどです。

 

一般的に多い腰痛ですが、腰痛に限っていうと若い人にも多いのが特徴です。
単に腰痛といっていますが、腰痛もれっきとした関節痛です。
腰痛自体は人類が2足歩行を始めたころから宿命づけられたものとよくいわれます。

 

確かに2足歩行による腰への負担があることは事実かもしれません。
しかし、腰痛とはまったく無縁の人もいますから、誰もが必ず腰痛に悩まされるものではありません。
かつては腰が曲がってしまう人も多かったのですが、これは食事によること、そして過酷な労働によることが多かったのですがこれらは現在において高いレベルにおいて克服されているといってもいいでしょう。

 

腰と膝と肩の痛みは3大関節痛といわれていますが、このほかにも首は肘、足、股関節などがあります。
日常生活で関節に痛みを感じている人は腰で90%、膝は約80%ということですから日本人のほとんどは腰痛持ちだということになります。
関節に痛みの多くは歳を取ることによる関節の老化であることは間違いありません。
関節は文字通り骨と骨と繋ぐ消耗品であるといえますから、大事に使い続けていかなくてはいけないのはいうまでもないことです。

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