スポーツのしすぎは関節痛の原因に

関節痛は老化とともに誰にでも訪れるものです。それが遅いか早いかの違いだけだということがいえるでしょう。
スポーツ選手は体を鍛えているからいつまでも健康でいられるというのは嘘です。
体を酷使することは体にとっていいはずはありません。

 

長年きつい仕事をしている人がそれほど長く生きられないという統計があります。
そのようなきつい労働とスポーツを極めるための過度なトレーニングは似ているといってもいいでしょう。
関節痛とはそれほど関係がないのですが、スポーツ選手は運動のしすぎで活性酸素の被害を受けるからという説もありますし、実際の寿命も短くなっているのが現状です。
これでも諸説ありますのでスポーツ選手が早死にしているという短絡的な思考にはなりにくいのですがデータが全てを物語っていると言えます。

 

話が脱線しました。

 

スポーツのしすぎが必ずしも健康には繋がらずそれが関節痛の一因にもなるということは覚えておきましょう。
また関節痛で怖いのは一過性で終わらずその痛みが慢性化することです。
慢性化してしまったら自分でどうこうするよりも病院で診てもらったほうがいいのは間違いありません。
スポーツはダメというわけではなく適度に体を動かすことは関節痛を克服するためにも必要です。
なぜなら関節痛で体を動かさなくなればそのまま体が固まって動かしたいのに動かせなくなるからです。

関連ページ

関節の軟骨が磨り減って…
関節痛の多くの原因は関節軟骨の減少にあります。
膝・腰・肩の関節痛
腰と膝と肩の痛みは3大関節痛といわれています。
関節痛の予防法
関節を酷使が関節痛を引き起こす原因になりますから、予防法としては関節の酷使を抑えることがまずあげられます。