長時間の運転は腰痛や肩こりをもたらす

車の運転を長時間続けていると十中八九肩こりや腰痛が起こります。
これは長時間同じ姿勢が続くからに他なりません。
このことから導き出されることがあります。
それは体を動かしておけば関節痛などは予防できるでしょう。

 

それほど物事は簡単ではありませんが、長い時間動かずにじっとしていると関節が固まってしまうことはよくあることなのです。
ですから、寝起きなどでは体をすぐに動かすことができないのはそのことに原因があると考えてもいいでしょう。

 

寝ている間も寝返りを打つことはありますが、それでも長い間同じ姿勢でいることは車の運転とそれほど変わらないでしょう。
例えば車の運転中はずっとハンドルを握っているので、両腕はその時間はずっと上げている状況です。
それだけでも腕から肩にかけては関節に大きな負担をかけているといってもいいでしょう。
また楽だからといってシートを不自然に倒したり、どちらかの肘をついて運転している人をよく見かけます。
それは一時的に楽であるだけで体に相当な負担をかけているのです。

 

たとえば立っているときでも休めの姿勢よりも両足を均等にして立っているほうが長い目で見れば楽です。
その場しのぎの姿勢はバランスを崩すだけで関節痛の原因になるといっても過言ではないでしょう。
そのようなことからも車の運転では長時間同じ姿勢になってしまうので、関節痛などの痛みには十分注意しなくてはいけないのです。

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