睡眠姿勢と関節痛

一般的に寝るという行為は一日の体の疲れをとってくれるもので生活の中で欠かせないものといえます。
たとえば6時間睡眠をずっと続けている人では人生の実に4分の1は睡眠時間ということになりますし、6時間では足りないといった人は人生の3分の1近くは睡眠時間になってしまうかもしれません。
そしてこの睡眠時間は短すぎても長すぎてもいけないことがわかっています。
平均しても6時間から8時間の間に収めるような睡眠時間が生活をするうえでもっとも適しているといえるでしょう。

 

そして、この睡眠時間のうえで寝ている姿勢についても関節痛に結びついていることはご存知でしょうか。
もっともわかりやすい例が枕です。枕が高いと安眠できるということは嘘です。
まくらが高いと首への負担が増してこれが肩こりの原因になってしまうことは多くの人に知られていることでしょう。
かといって枕がないと仰向けで寝る場合では何か物足りなく感じてしまいますし横になるにしても枕がないとかなり不自然な体勢になってしまいますので寝るに寝れなくなってしまう人も多いかもしれません。
このように寝るにしても枕の高さはとても重要なキーパーソンになりえます。
また無意識のうちに寝る体勢が不自然なものになってしまっていたら、それは起きたときに腰痛や肩こり、首のこりなどとなってあらわれてきます。
これが俗にいう寝違えるということですね。そうならないように基本は仰向けで寝ることが一番いいといえます。

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