姿勢記事一覧

関節痛を和らげる方法としてもっとも基本的なことは姿勢です。姿勢といってもなんでもいいわけではありません。立ったときでは体が真っ直ぐになる直立不動の体勢が一番いいのです。たとえばよく小学校などで体育の授業などでならった、きをつけの姿勢です。これは背筋を伸ばし手足をまっすぐにする姿勢ですが、これが一番関節痛になりにくい姿勢であるのです。きをつけの姿勢の対比として休めの姿勢がありますが、きをつけの姿勢か...

仕事の関係で一日のほとんどを椅子に座って仕事をするといった人もいることでしょう。そのような人達は座っているときの体勢がとても重要となります。椅子に座るときの体勢の大事な点は、深く座ることの一点につきます。そして背筋を真っ直ぐに伸ばすことです。座って仕事をして気持ちが集中し始めるとどうしても体勢が前傾姿勢になってきます。前傾姿勢になるとどうしても椅子に浅く座ってしまうようになるために脊髄の基本的な形...

寝起きなどに首や肩に張りができたり、必要以上にこっていることを感じたことはないでしょうか。多くの場合それは寝違えることでおこることが多いです。人はつかれているときはどのような体勢になっても起きないものです。それがとても不自然で起きているときはとてもそのような体勢にならないというような状態も寝ているときにはありえるのです。そのようなことから寝ているときはとても無防備な状態といえるでしょう。起きている...

関節痛は体の不自然な動きによって起こることもあります。というよりも一般的な人ではほとんどがこのようなケースかもしれません。具体的にいうと普段の姿勢からでも関節痛になることがあるのです。もっと簡単な例をいうと肩こりや腰痛などがそうです。これらは普段の生活の中でもっとも身近な関節痛といってもいいでしょう。腰痛もそうですがほとんどの人は肩こりの経験があると思います。肩こりになるのは仕事をするなどして起こ...

一般的に寝るという行為は一日の体の疲れをとってくれるもので生活の中で欠かせないものといえます。たとえば6時間睡眠をずっと続けている人では人生の実に4分の1は睡眠時間ということになりますし、6時間では足りないといった人は人生の3分の1近くは睡眠時間になってしまうかもしれません。そしてこの睡眠時間は短すぎても長すぎてもいけないことがわかっています。平均しても6時間から8時間の間に収めるような睡眠時間が...